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2009.07.08 Wednesday  | - | - | 

映画、映画。

[ 映画 ]
↓の日記にも書いた、占いの時の話。
「あなた、占い師に向いてるわよ!」だそうで(笑)
自分でも自覚してたけど、感性のアンテナは人よりも、ちょっと多く張り巡らせていると思っている。そういう人って、向いてるんだって、占い師に(笑)。ならないけど…。

さて、最近観た映画。

『それでもボクはやってない』

加瀬亮が良かった。加瀬亮って、永瀬正敏に似てない?そう思うの私だけ?

日本の裁判制度を忠実に描いた作品。
本当に、こういう状況で裁判が行われているのなら、日本には冤罪事件がゴロゴロしているのだと思う。裁判員制度が導入されるという話だけれど、やっぱ、必要。そして、裁判官にも、もっと勇気を持って裁判に取り組んで欲しい。

日本って国は、ちょっと人と違ったことをすると、打たれてしまう。悲しい国だ。
…と、最近、いろんな場面で思うことがあった。

そんなことを、この映画は語ってくれている。
日本のあり方を考えたい方、ぜひご覧下さい。映画としては、面白いですよ。
周防監督がやりたかったことが、本当に良くわかる映画でした。


今日観た映画。

『幸福な食卓』

こちらも、主演の北乃きいちゃんが、すごくかわいかった。
第二の宮崎あおいか??と思うくらい。
切ない初恋を思い出したい方、家族のあり方を考えたい方にオススメ。

淡々と流れていく時間の表現が、とても好きな映画だった。

形はいろいろでも、家族は家族。
家族には甘えてもいいんだよ。家族の前では、自分を出せばいいんだよ…ということが、この映画を観るととてもよくわかる。
何かがあった時には、やっぱり家族。

崩れてしまった家族が、1つの事件をきっかけに再生する。

初恋は悲しい終わりを迎えるけれど、それを乗り越えていく主人公が、すごくさわやかだった。私は、すごく好きな映画だったな。
淡々とした映画が好きな方は、ぜひどうぞ。


そんな、映画ばかりみているワタクシ。
昨日もDVD観てボーッとしてたし。
何か観て考えることでもしないと、脳みそが腐ってしまいそう。
最近、出掛けるといえば、飲み会ばかりだし。

明日はちょっと外出の予定がある。
正直、明日の外出は怖い。先が読めないから。
どうすべきか、どうなるか。
とにかく、自分をちゃんと持って、行ってこよう。約束したのは自分だから。
2007.02.07 Wednesday 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『サッド・ムービー』

[ 映画 ]
しばらく映画を観ることを忘れていたので、禁断症状が出てしまい、気付いたら映画館へ向かっていました。

今日観たのは、『サッド・ムービー』。
韓国の映画です。

前評判は、「泣ける」映画。
泣いてスッキリしたいのかもしれん、自分。。。

映画館に着いてみると、お客さんは私を含め4人。
しかも、私以外の3人は、全て1人できている同世代っぽい男性ばかり。何だか妙な感じ。

結末は予想できてしまうのだけれど、予想できてしまうからこそ、その通りの結末になると泣ける。そんなものかもしれない。4つの「別れ」が交錯していく。とてつもなく悲しいものもあるのだけれど、その全てに共通なのは「優しさ」かな。

中でも、耳の聞こえない女の子と画家の青年のエピソードが私は好きだったな。

「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソンは、格好良かった。
「猟奇的な彼女」のチャ・テヒョンも出ていたけれど、彼は韓国では人気俳優なのか?
あんまり格好良い感じではないんだけれど、韓国版の「セカチュー」にも出てたよね。
あの2枚目半?3枚目?なところが良いのかなぁ。

映画で泣いてみたい方は、ぜひ。

やっぱ、良いよね、映画。
2006.12.08 Friday 01:35 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『UDON』

[ 映画 ]
映画『UDON』を観てきた。
公開されて間もないので、結構混んでるかな?なんて思ったけれど、そこは所詮、平日の田舎の映画館。私たちと、その他3組くらい、総勢10名くらいしかお客さんはいませんでした。

『踊る大捜査線』のスタッフが制作しているという話だったので、かなり期待して行ったんだけど…
内容は、まぁまぁかな。
ユースケ・サンタマリア好きには、良いかも。

途中、展開がすごすぎてクラクラしてしまう場面もあったけれど、最後は落ち着いて観られました。

ちょっと上映時間が長かったのが気になったけど。

ストーリーはともかく(「ともかく…」というところから、汲み取って欲しいなぁ…)、「うどん」が食べたくなることは間違いなく。

見終わった後、わざわざ某讃岐系のうどん屋さんへ行ってしまった私たち。。。お馬鹿な夫婦だったりします。

あ、でも、そのうどん屋さんには、映画割引券も置いてあったし(300円引きになるみたい)見終わった後に行くのなら、「映画半券持参で50円引き!」と書いてありましたよ。

…しかし、支払いが終わって、食べ始めた頃に、その貼り紙に気付いた私たち。やっぱりお馬鹿夫婦なのでした。

本物のうどん屋さんが何十件と出て来たりするところが面白かったけどね。映画を作った人たちも、相当たくさんのうどんを食べたんだろうと思わせる作品でした。

絶対、うどん食べたくなるよ。
2006.08.29 Tuesday 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『花よりもなほ』

[ 映画 ]
地元の映画館は、今日が月イチの感謝デーで1000円の日。
(ちなみに、レディースデーは水曜日)
今日は映画に行こうと決めていた。
今日観たのは…

『花よりもなほ』
http://www.kore-eda.com/hana/
岡田准一主演

面白かった。小難しくなくて(笑)

岡田くんは、俳優として人気高いのが良くわかった。
それにしても、主人公の住んでる長屋、面白すぎ。

「仇討ち」は江戸時代の花みたいなもので。
遂げただけで、ヒーローになれてしまう。
でも、仇討ちされる人にも家族はいる。する方も、される方も、心中は複雑。そして、残った家族も複雑。
でも、この映画はその全部の人たちが幸せになれるような設定。実際にはあり得ないんだろうけど、そこがまた良かった。

「桜が散るのは、来年また咲くことを知っているからだ!」

という、とっても大事なセリフを、あの人が言っちゃっていいのか??という人が何気なく言う。

妙に納得。

来年咲くときは、今年よりももっともっと、キレイに咲くことができると良いね。

…と、単純に思わせてくれる映画だった。

地元の映画館は、今日で公開が終わり。
それにしても、感謝デーで、最終日……お客さん少なすぎ。
2006.07.08 Saturday 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『初恋』

[ 映画 ]
 http://www.hatsu-koi.jp/

 今日は何故だか、宮崎あおいちゃんを見る回数が多くて。朝の連ドラも、違う目的で(西島氏目当て)で見たりしているし。ネット配信の動画でも、主演の映画を観たところだった。

 気持ち的に「あおいちゃんデー」というだったので、映画館に観に行ってしまいました。
 私の中では、1人映画ブームは続いているのですが、ここしばらく行くことができていなかったので、すごく久しぶり。

『初恋』は、1960年代を背景に、「三億円事件」について描いたという映画。「三億円事件の犯人は、18歳の女子高生だった」と。

 60年代に生きる若者の姿を描いている…というイメージだったのだけれど、60年代には、学生運動を欠かすことができない。そして私は何故かわからないけれど、前に学生運動に参加してしまった夢を見たことがあるのです。ついでに言うと、「三億円事件」の夢も見てしまったことがあり…それゆえ(?)に、この時代に対しての思い入れが強いみたいで。

 この映画を観て思ったのは、この時代の若者は「自分はこうしたい」「自分はこうだ」というものを、模索しながらもちゃんと何かしら持っていたのだということ。今の若者にはあり得ない。目的もなくジャズ喫茶に入り浸っていたり、するけれども、その入り浸り方が違う。現代の「クラブ」とかに溜まっている若者とは"意識"が違うという感じか。世の中に対しての不満が「三億円事件」を計画させて、実行に至ったという設定。実行犯の少女は、愛ゆえの実行。世の中なんて関係ない。
 時代が違っても、人を愛する心は違わないのよと言いたいのかもしれないけれど、この映画は、それだけではなく、もっと奥が深い気がした。

 事件の実行過程が、もの凄くリアルに描写されていて、本物っぽい。そんなところに惹かれる映画だった。特にその部分は目が離せなかった。

 ただのラブストーリーではない。楽しかったり、泣けたりする映画でもないけれど、じっくり観たい方はぜひ。私自身は意外に好きな映画かもしれません。

 ただ、私の好みは人と合わないことが多いので…

 支離滅裂な文章でごめんなさい。
 そんなわけで、今日は宮崎あおいちゃんを堪能した1日でした。
2006.06.30 Friday 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | 

THE 有頂天ホテル

[ 映画 ]
 映画館で予告編を見た回数は、この映画が1番かもしれない。最近、CMもかなり流れてるよね。

 というわけで、話題のこの映画を観に行ってきました。基本、三谷作品は好きなので、ストーリーにも期待。

 久しぶりに「あー面白かった」と言いたくなる映画を観た。「妖怪大戦争」以来かも?(笑)

 出ている人たちも、すごく個性豊かで、みんなが主役を張れるような俳優さん。そんな人たちが、真剣に自分のキャラを作って演じているのが、たまらなく良いバランスで、ずっと笑いながら観ていました。
 TVで三谷氏が「台詞回しが早い」みたいなこと言ってたけど、ちゃんと観る方もついて行かれるし、ストーリーも飲み込めるし、最近の映画にありがちな「で、結局あのシーンは何が言いたかったのだろう?」っていうところが全くなくて。素直に娯楽として楽しめる映画でした。
 それにしても、役所広司はすごくスクリーンに合う俳優さんだし、西田敏行や伊東四朗は、何をやらせても笑いが取れるし…私の中では戸田恵子がお気に入り。あれだけ個性の強い中で、唯一お馬鹿をやらないキャラ。それが逆に、ほかのヒトを引き立ててたな〜って思った。

 これから観るヒト、「筆耕係」を誰がやっているのかに注目ですよ。

*************************

 今日はちょっと気分が良い。そう思っていたら、急に仕事が入った。明日、明後日の2日間。ちょうど良いタイミングかな?

 いつまでもウジウジしている自分が嫌だ。ホントに。そう言いながら、誰とも会いたくないとかいう気分になる自分もいて。上がったり下がったりが激しいので、自分の気持ちに自分が追いつくのが大変になっていたり。

 明日はちょっと、気分を変えに行ってきます。
2006.01.17 Tuesday 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) | 

私の頭の中の消しゴム。

[ 映画 ]
 めずらしく、相方と休みが合い、さらに、めずらしく意見が合って、映画を観に行くことに。本当は昨日、観たかった映画。今話題の映画なのだけれども、地元ではすでに上映が終わっていて、新聞で調べてみたら、上田の映画館でやっているとのこと。上田まで、足を伸ばして映画を観てきた。 

 韓国映画「私の頭の中の消しゴム」。

 原作は、日本で数年前に放送されたドラマ「ピュアソウル」(永作博美主演)らしい。最後のクレジットが出てくるまで、そんなことは知らなかった。通りで、何となく知っているようなストーリーだったわけだ。

 最高の幸せが訪れていた時にやってきた不運。けれども、愛すればこそ、添い遂げたいと思う気持ち…。
 悲しい中にも、愛が溢れている映画だと思った。どんな状態になっても、最後まで愛する人のそばにいたいという気持ちが、伝わってきて、切なかった。

 主人公の女性は、20代にして不治の病に冒されるわけだが、それまでの彼女は、幸せの絶頂にいて、好きな人と家庭を持ったばかりで…。そんな彼女が日々、変わってしまうことも悲しかったけれども、それを見守る家族の姿の方が、さらに悲しかった。もともと、男の人の涙に弱いワタクシですが、「泣かない」と言っていた人が堪えきれずに泣く姿は、グッと来てしまう。愛しているのに、いつか近い将来に、その人を失ってしまう悲しみは計り知れないと思う。それでも、残りの日々を、できるだけそばにいたいと思う。そんな気持ちが切ない。本当に切なくてやり切れない。

 そんなことを思いながら観た。隣で観ていた相方は、号泣。あらら…。

 すごく良い映画だった。悲しいながらも、愛に溢れていた。観に行って良かったかも。

 そんなことをしているうちに、休日は終了。明日からはまた、いつもと同じ毎日が始まるわけで。

 もしも自分が、不治の病にかかったとしたら…
 まわりの人たちはどう思うだろうね。そんな風にはなって欲しくないけどね。

 最近、ドラマの「1リットルの涙」も毎週見ている。そんなこんなで「泣ける」1日でした。
2005.12.14 Wednesday 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) | 

甲子園に連れてって!

[ 映画 ]
 タイトルにこう書けば、何のことだかわかるでしょう。

 今日は久しぶりの平日休みだったので、映画を見に行った。(休みじゃなくても行くんだけど…)「NANA」とどっちを観ようか悩んだけれど、やっぱり私的には「タッチ」でしょう〜と。

 南ちゃん役は長澤まさみ。タッちゃんとカッちゃんは、斉藤翔太・慶太。

 小学生の頃に、アニメのタッチにハマった。当時の私の理想のタイプは「上杉達也」だった(笑) 双子の斉藤兄弟も、どちらかというと、私は「翔太」の方が好きなので、彼がタッちゃんだったことに、ちょっと安心した。

 内容的には…う〜ん、、、ちょっと無理があったかな〜。

 これは、アホほど「タッチ」のアニメを観ていて、コミックも全巻読んでいるから感じたのかもしれないけど。あれだけのストーリーを2時間にまとめるのは、やはりちょっとだけ無理があった感じ。ストーリー的な不自然さは否めなかったかな。
 そう言いながら、いつの間にか引き込まれてもいたのですが。タッちゃんの投げる1球1球に、一緒に一喜一憂してしまって、本当に高校野球を観ているような気分になってしまい…。須見工の新田を打ち取ったときには、一緒に「わー!」って言いそうになってしまった(笑)
 要所要所の大事な台詞は、アニメのまま使ってた。(それがわかってしまう自分も、どうなんでしょう?)しかし、アニメの時に流れていた独特の間や空気みたいなものを表現するのは、やっぱり実写にしてしまうと難しいのかな〜と。敢えて違う感じにしてしまうのが、監督の意図なのかもしれないけどね。
 タッちゃんや南ちゃんが、今どきの高校生風になっていなかったのが良かったところ。携帯電話とか、一切出てこなかったし。そこは、感心した。
 南ちゃんが、もうちょっと明るくて、タッちゃんはもうちょっと軽くても良かったかな〜と思うのは、やっぱり原作の影響が大きすぎるからなのか。

 それにしても、アニメ放映から20年も経つのね。時間が経つのは早いよね。

 ここからは、個人的な話なんだけど…

 私は、高校生になったら南ちゃんのようになりたかったのです(いや、本気でなろう!と思っていたのです…)。野球部のマネージャーになるか、新体操部に入る!って意気込んでいたものの、高校に入学するなり、いろんな噂や現実の状況に惑わされて、すべて諦めておりました。いろんなことに関して「諦めない」という言葉を知らなかった、高校時代だったのです。もうちょっと頑張っていればな〜なんて。誰かに甲子園に連れてってもらいたかったなぁ〜(まだ言ってるし…) ♪今さら遅いけど〜

 いや、でも、私自身がかなり影響を受けたアニメなのですよ。

 相変わらず、上杉達也は私の理想の人なのですが、そのせいもあるのか、「高校時代、サッカー部で国立競技場を…」とか、「ラグビー部で花園を…」という人よりも「野球部で甲子園を目指していました〜」という人の方が好感が持ててしまうのですよ。だからどうしたと言うわけではないのですが、やっぱりサッカーより野球の方が好きなわけで。これは紛れもない「タッチ」の影響なのだろうなぁ…なんて。

 リメイクされた主題歌が流れた途端、ちょっとだけ鳥肌。ストーリーよりも、主題歌が勝ったってこと??(笑)

 とにかく映画が観たくて仕方ない今日この頃。このところ、週1ペースで観ているような気がする。次は何にしようかな〜。
2005.09.15 Thursday 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) | 

姑獲鳥の夏。

[ 映画 ]
 「世の中にはね、不思議なことなど何もないのだよ」

 京極堂の決め台詞。金田一少年で言うなら「じっちゃんの名にかけて!」みたいな感じ(笑)

 先日観た映画、「妖怪大戦争」から「妖怪」つながりで、先週の金曜に観に行ったのだけれど、ずっと感想を書けなかったので、残しておきます。

 感想をひとことで言うと…

 「難しかった」

 堤真一が古本屋の主人、陰陽師、はたまた探偵…という3つの顔を持つ、通称「京極堂」(きょうごくどう)を演じているんだけど、何しろ、この「京極堂」の最初の方の台詞が長いこと、長いこと。あまりの長さに、観ながらウトウト…。でも、謎解きはちゃんと観てましたよ(^_^;

 結局、妖怪よりも何よりも怖いのは「人間の感情」だということ。人間の中に存在する「悪魔」が怖いんだな…っていうことが、よくわかった。
 人間というのは都合の良いことは見えるけれども、都合の悪いことは見ようとしない。そうしているうちに見たくないものは、本当に「見えなく」なることもあるのだと。そんなことを感じる映画。

 結局、映画の中に「妖怪」は1つも出てこない。出てくるのは、「子どもを預ける」または、「誘拐する」と言われている「姑獲鳥(産女)(うぶめ)」の伝説だけ。

 何だか、京極堂のシリーズができそうな感じ。「釣りバカ日誌」みたいになるかどうかわからないけれど、きっと次回作が作られるんだろうなという気がしている。

 期待しすぎていて、何となく拍子抜けしてしまった感じの映画。でも、あの映画のような時代背景(戦後の日本)は、たまらなく好きだったりする。


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 今日からまた、車で通勤。今回のクラスは、ちょっと大変。内容が…ではなくて。かなりのプレッシャーを受けながら、毎日、講習に臨む。自分と同じ仕事を目指している人たちのクラスだからね。

 何とかがんばってますよ。そちらはどうですか?
2005.09.01 Thursday 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | 

妖怪大戦争。

[ 映画 ]
 http://yokai-movie.com/index.html

 昨日、見てきた。何故、この作品を見たかというと…ほかに観たいものがなかったから(笑)

 それがね、この映画、なかなか面白かったのですよ。妖怪もたくさん出てきて、1つ1つ良くできていたし。また、妖怪たちも洒落が効いていて可笑しいわけですよ。観ながら、何度も吹き出してしまった。主演の神木隆之介くんもかわいかったしね。
 角川映画60周年の記念作の1つらしいですが、ちゃんとそんな雰囲気を醸し出しておりまして、キャストも豪華。そして何よりも、過去の作品とつながっていることが面白かった。…と思ったら、原作者が一緒だったのね。

 人間たちの憎しみの念が作り上げた人間…加藤保憲。

 「加藤」と聞いただけで、ピンと来るあなたは、邦画通?かもしれません。この映画に出ています。
帝都物語 http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD17914/
帝都大戦 http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD18116/

 この、加藤って人が出てくるんですよ、妖怪大戦争にも。あの人って、不死身なんでしょうか。最後のオチには、笑ってしまったけれど。

 加藤役は、今回の豊川悦司よりも、帝都シリーズの嶋田久作の方が不気味でハマリ役だった気がする…。もちろんトヨエツもいいんだけど、格好良すぎ(←にわかトヨエツファンらしい…)

 ただの夏休み子ども向け映画ではなくて、大人が観ても楽しい映画です。そして映像も良くできています。私、元来SFXを駆使した映画はあまり好きではないんですが、こういうのはアリかもな…と思える映画でした。

 よかったら、ぜひ1度。

 今度は「妖怪」つながりで「姑獲鳥の夏」が観たい。わざわざ長野まで観に行こうかと、ちょっとだけ思っている。
2005.08.25 Thursday 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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